ポイント解説ニートでも稼げる!アルバイト

point-1アルバイトよりネオニート?

「ネオニート」ってご存じですか?

2005年5月にとあるテレビ番組で紹介された、株のみで生活する青年にネオニートと名付けられました。

ネオニートは新しい言葉なので定義もはっきりとしていませんが、ここでは定職もアルバイトもせず暮らしを立てていく人をネオニートとします。



ネオニートはデイトレードやFXなどで主に収入を得ています。

これらはうまくやればアルバイトよりも莫大な収入を得ることができます。

これだけ聞くとアルバイトなんかしてるよりネオニートの方がずっと楽でいい!と思うかもしれません。

しかし、そんなネオニートは一握りしかいません。



インターネットで「ネオニート」と検索すると、ネオニートとして暮らしている人たちのブログなどが沢山でてきます。

そのブログの大半にはネオニートはアルバイトなんかよりずっと儲かる!的なことが書いてあります。

実際、ネオニートは親よりも儲かりますよ、ということを書いた本が話題になりました。

では実際に、ネオニートとして生きていくことはできるのでしょうか?



定職はもちろんアルバイトすらしないでお金を稼ぐということは実際にできそうな気はします。

株も始めるにも今はある程度の元手があれば始めやすくなっています。

外に一歩も出ずにパソコンだけで取引を繰り返すこともできます。

しかし、その元手はどうやって用意するのでしょう?

もともとニートとして生きてきたのなら、元手くらいのお金は親にねだればどうにかしてくれるでしょう。

しかし、株などを始めてネオニートとして成功する保障はどこにもありませので、元手くらいはアルバイトで稼ぐ方が無難でしょう。

その気になれば、短期アルバイトで元手くらいはすぐに稼げます。

ある程度溜まってから投資に挑戦すれば、誰にも迷惑をかけずに、ネオニートになることができます。

もし失敗して元手がゼロになっても、またアルバイトをすればいいのです。



ネオニートになるための少しのアルバイトもイヤだと言うなら、何年かかるか分らないですがネット内職で少しづつ稼ぐしかないでしょう。



アフィリエイトなら元手ほぼゼロで稼ぐこともできます。

しかし、その場合はアルバイト以上の努力が必要になります。

ネオニートになるからといって、すべてが楽なわけではありませんし、多少なりとも努力は必要です。

また、人によってはネオニートよりも普通にアルバイトをする方があっている方もいるでしょう。

ネオニートになるのも結構ですが、実際に楽して稼げる手段などないことを心得ておきましょう。


point-2アルバイトで新しい自分!

どうせ仕事をするのなら自分のやりたい仕事に就いて、やりがいのある仕事をしたい。

これはアルバイトのみならず、誰もが思っていることでしょう。

しかし実際は「やりたい仕事」がなんなのかわからず、とりあえず今の仕事をしているという人は少なくありません。

こんなアルバイト生活からは、卒業したいと思いませんか?



まず、自分のやりたい仕事に出会う日までアルバイトで食いつなごうと、適当にアルバイトを選んでいませんか?

それでは心のどこかで自分に向いていると思い込んでいるアルバイトや、自分にとって楽なアルバイトばかり選んでしまいます。

それではぜんぜん前に進めません。

思い切って、これまでとは全く違うアルバイトを選んでみてはどうでしょうか?

コンビニのアルバイトばかり選んでいるのなら、思い切ってオフィス系のアルバイトを選んでみては?

お茶くみコピー取りに疲れたら、思い切ってショップ店員ののアルバイトを選んでみては?

今までと全く違うアルバイトを選ぶことで、新しい世界を知り、新しい自分に出会えるかもしれません。



考えるのは簡単ですが、自分に合っているかかわからないアルバイトに足を踏み込むのはギャンブルですよね。

今までと全く違うアルバイトを始めても、すぐやめてしまっては意味がありません。

そこで、少しでも自分が興味あるアルバイトを探してみましょう。

例えばバンドを昔やっていたのなら、CDショップでアルバイトをしてみてはどうでしょう?

そこからミュージシャンとまでは無理ですが、CDの仕入れを任されたり、レコード会社の営業とやり取りすることはできます。

そうすれば、CDショップのアルバイトをすることで、やりたい仕事が見えてくるかもしれません。

もちろん、ある程度の仕事をまかされるようになるにはアルバイトの仕事を一生懸命やる必要があります。



アルバイト先を変えるのが嫌!というのであれば、今のアルバイトに自分なりの「やりがい」を見つけることです。

例えば、5分かかっていたフードを3分で仕上げる、誰よりも美しく書類を仕上げる、お客さんに絶対に笑顔で帰ってもらうなど。

何も考えずに仕事をこなすだけでなく、仕事をする中でなんでもいいから、自分でやりがいを見つけるんです。

何か「やりがい」を作れれば、ここをこうしたい、あれはどうすればいいのかなど仕事をする上でいろいろと世界が広がります。

やりがいを見つけ、新しい世界を見ること、これが新しい自分に生まれ変わるための始めの一歩なのです。


TOPPAGE  TOP